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マウスピース矯正|銀座の矯正歯科専門医院なら 銀座矯正歯科 矯正のスピードデジタル治療

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MOUTHPIECE マウスピース矯正
マウスピース矯正 画像 マウスピース矯正 画像

マウスピース矯正とは

その名の通り、取り外し可能なマウスピースを装着して、歯の移動を行なう矯正方法です。

画像画像オーダーメイドで作製する透明なマウスピースは、ピッタリと歯にフィットして、近くからでないと歯についているのが見えません。近年は「目立たない矯正治療」として注目されています。

マウスピース矯正の最大の特徴は、これまでの矯正方法と異なり、硬く出っ張った装置であるブラケットやワイヤーを使用せず、薄い透明な樹脂製のマウスピースで治療ができることです。

装置は自由に取り外しができるので、食事や歯磨きもしやすく、写真撮影などの場面でも気軽に装置のない状態にすることができます。

マウスピース矯正のメリット

  • 取り外しができる
  • 透明で目立たない
  • 発音がしやすく口内炎にもなりにくい
  • 歯のお手入れがしやすく清潔に保てる
  • 食事の制限がない
  • 矯正中でもホワイトニングができる
  • 従来のワイヤー矯正とも併用できる
  • 金属アレルギーの方でも安心
  • スポーツや楽器演奏などで邪魔にならない
  • お口の中の違和感が少なく装着のストレスが軽減される

当医院では、日本で最も多くの方が使っているマウスピース型矯正装置(インビザライン)をはじめ、クリアライナー、アソアライナー、シュアスマイルを取り扱っています。

これまでに400を超える症例を手掛けている当医院では、たった1種類ではなく4種のマウスピース矯正装置のなかから、患者さま一人ひとりにぴったりのマウスピース矯正をご提案いたします。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)

画像画像マウスピース型矯正装置(インビザライン)はマウスピース矯正の代名詞ともいえるほど、世界で最もポピュラーな矯正法です。
矯正先進国アメリカのアライン・テクノロジー社による矯正システムで、世界90ヵ国で導入されており、世界で450万人以上の治療実績があります(2017年現在)。

厚さ0.5mmほどの薄い透明なマウスピースを、7~14日ごとに新しいものと交換しながら、1日20 時間以上装着します。
このマウスピースを作るために、まず患者さまのお口の内部をCTやレントゲンで撮影した3Dデータをコンピューターで解析。

その後アライン・テクノロジー社に送ったデータをもとに、最新技術によって誤差のない正確なマウスピース型矯正装置「インビザライン・アライナー」を作製します。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、治療終了時までに必要なすべてのマウスピースを最初にまとめて作製することが可能なので、歯型取りの回数が他のマウスピース矯正より少なくなり、通院回数も少なくて済みます。お忙しい方にもおすすめの矯正方法です。

※マウスピース型矯正装置(インビザライン)完成物は医療機器法対象外であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外の場合があります。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)のメリット

マウスピース矯正がもつメリットに加え、多くの日本人に選ばれてきた実績をもつマウスピース型矯正装置(インビザライン)ならではのメリットが数多くあります。

  • 痛みが少ない
  • 1つのマウスピースで歯を動かす距離が少ないため、痛みがありません。

  • 違和感が少ない
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)のマウスピースは厚さ0.5mmで歯の部分だけを覆う最小の形態なので、装着している違和感がありません。

  • 通院の回数が少ない
  • 基本的に2~3ヵ月ごとの通院となります。海外出張や留学などで来院が困難な場合にはさらに通院回数が少なくなるよう対応できます。

  • 世界450万人以上の実績をもつ信頼の装置
  • 世界中で450万人以上の治療実績をもつマウスピース型矯正装置(インビザライン)。常に改良が加えられ、進化し続けている信頼の矯正システムです。

  • さまざまな症例に対応
  • 従来のマウスピース矯正では治療が難しいとされる、大幅な歯の移動や抜歯を伴うケース、ひどい乱杭歯などの症例も、マウスピースにワイヤーやゴムを部分的に併用することで、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で矯正治療できるようになりました。

  • 矯正治療のシミュレーションができる
  • 治療を始める前に、クリンチェックと呼ばれるコンピューターの3Dモデルのシミュレーションによって、どのように歯が移動していくのか、完成形はどうなるのか、事前に確認することができ、ゴールや過程が明確です。

  • ホワイトニングができる
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)のマウスピースは、ホワイトニングの薬剤を注入してホームホワイトニングにも利用することができます。マウスピース作製の費用がかからず手軽にできます。また装置が取り外せるので、オフィスホワイトニングも可能です。

Clin Check(クリンチェック)

マウスピース型矯正装置(インビザライン)の矯正治療では、まず「Clin Check(クリンチェック)」というコンピューター画像での3Dシミュレーションを行ない、治療計画や仕上がりイメージの確認を行ないます。

治療開始から終了までに歯がどう動くかを3D画像でシミュレーションでき、さまざまな角度から確認することができます。わかりやすい鮮明な画像により、患者さまご自身が納得したうえで治療をスタートさせることができます。

Clin Check(クリンチェック)の流れ

口腔内スキャナー検査

画像カウンセリングの後、口腔内スキャナーiTero(アイテロ)で歯型の3Dデジタルデータをとり、デジタルレントゲンや口腔内写真など、診断に必要な検査を行ないます。

こうして得られた患者さまのデータを、マウスピース型矯正装置(インビザライン)・システムを提供するアメリカのアライン・テクノロジー社に送付します。

すると、全ての情報をデータ解析して、コンピューター上で歯の移動をシミュレーションしたクリンチェック治療計画が作成され、返送されます。

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治療計画のシミュレーション確認

画像数日後に患者さまに再来院いただき、クリンチェック専用のコンピューターで、医師と患者さまで一緒に治療計画のシミュレーションを確認します。

いつ、どの歯がどの位置にくるのかが治療前に明確になり、最終的な仕上がりや、治療期間までもはっきりと把握することができます。ゴールや途中経過をしっかり理解したうえで、矯正治療を始めることができるのです。

実際に治療を開始することになったら、アライン・テクノロジー社にて、理想の歯並びになるまでのすべての装置を作製します。

また、このシミュレーションは短絡的に1回組み立てれば良いわけではなく、シミュレーションパターンを2~3回組み立てております。
緻密なシミュレーションパターン作成には経験値が必要ですし、これを怠ると治療過程で有意な差が生じてきます。治療費が安く、経験の浅いクリニックを選定基準にされない方が患者様の為かと思います。

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アタッチメント

画像マウスピース型矯正装置(インビザライン)ではアライナーとよばれるマウスピース以外に、アタッチメントという器具を使います。

アタッチメントはより効率よく歯を移動させるためにつけるごく小さな器具で、歯と同じ色で目立ちにくい突起のようなものです。
3個目のアライナーを使う頃に、歯の表面に装着します。ワイヤーと同じく歯の歪みを矯正する役割があります。

当院では、このアタッチメントの形状にもそれぞれ工夫をしております。矯正力を適切に歯に作用させていくにはアタッチメントを精密、正確に手作業で成形していかなければなりません。数十枚に及ぶマウスピースの取り替えごとにアタッチメントを付け直していくのです。成形が上手くなければ治療計画どおり歯列が移動いたしません。デジタル化された矯正法として紹介される機会の多いこのマウスピース型矯正装置(インビザライン)ですが、治療の成否を分けるのはアナログなこと、つまり経験に裏打ちされたドクターのスキルです。マウスピース型矯正装置(インビザライン)であればどのクリニックでも同じというわけではないのです。

口腔内スキャナーiTero(アイテロ)

画像マウスピース型矯正装置(インビザライン)のクリンチェックにおいて、歯の3Dモデルをつくる際、患者さまの立体的な歯型のデジタルデータが必要になります。
歯型といえば、従来はドロドロのシリコン素材を患者さまの歯にあてて時間をかけて固まらせて歯型をとっていました。

しかし当医院では、iTero(アイテロ)の光学スキャニングによって、短時間で精密な歯型のデータをとることができるようになりました。
器具の先端をお口の中にあて、わずかな時間で全ての歯のスキャンが完了します。手作業で行なう歯型採取と比べて誤差や歪みがなく、長期間正確なデータを保存することができます。

また従来のような嘔吐反射やじっとしている必要もなく、患者さまの負担も軽く、短時間で撮影することができます。さらにスキャニング結果をすぐにその場で確認できるので、再来院や歯型の作り直しという負担もありません。

そして放射線を使用していないので、安心して何度でも受けていただくことができます。
このiTeroのスキャニング技術により、マウスピース型矯正装置(インビザライン)においてより精密なマウスピースを作製することができるのです。

また従来の歯型は、アメリカのアライン・テクノロジー社に時間をかけて輸送する必要があり、クリンチェックの結果を得るのにも時間がかかりましたが、iTeroでスキャンされたデータは瞬時にアメリカに送信され、3Dシミュレーションが2~3日で完成します。この早さはiTeroでなければ実現できません。

このようにiTeroは、デジタル矯正であるマウスピース型矯正装置(インビザライン)の正確性を支えるために、重要な役割をもつ口腔内スキャナーなのです。

アライナー新素材
「SmartTrack(スマートトラック)」

2013年に登場したマウスピース型矯正装置(インビザライン)・アライナーの新素材「SmartTrack(スマートトラック)」は、従来の素材と比べて、さらに使いやすいマウスピースを実現しました。

SmartTrackのメリット

装着感もよく、取り外しがしやすい

日本人に多いひどい乱杭歯などガタガタの歯並びの方は、従来の素材のマウスピースでは、取り外しに苦労する場合がありました。
しかし新素材のマウスピースは柔らかくしなやかに曲がるので取り外しや装着がしやすく、歯にフィットするので着け心地も向上しています。

目立ちにくく審美性にも優れている

従来のアライナーよりさらに目立ちにくい素材なので、付けていることが目立ちにくく、審美性にも優れています。

歯をより正確に移動させることができる

柔軟な素材なので、より正確に歯の形状やアタッチメント、歯の隙間にまでぴったりと密着するので、無駄なく全ての歯に力が均一にかかり移動効率が向上し、仕上がりの完成度が格段にアップ。
矯正治療の期間も短縮されます。

コントロール力が低下しない

新素材のマウスピースは装着期間を通して、効果が持続し歯にかかる力が低下しません。そのため歯牙移動のコントロールが向上します。
世界で最も多くのマウスピース矯正を手掛けるマウスピース型矯正装置(インビザライン)は、常に最新の技術によって、より使いやすく機能のよいものへと改良されているのです。

elemetrix(エレメトリックス)

画像 画像Elemetrix(エレメトリックス)は、デジタル矯正をリードする suresmile(シュアスマイル)システムによるマウスピース矯正です。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)同様、最初に専用のスキャナーなどを使い、患者さまの顎骨、歯や歯根、顎関節の動きなど情報を取得します。得られたデータをもとに、システム上で顎や歯並びを再現して、コンピューター上に仮想的に患者さまのお口(仮想モデル)を作り、治療計画をシミュレーションします。

suresmile(シュアスマイル)システムはマウスピース矯正だけでなく、ワイヤー矯正にも対応していますので、併用した治療などもご相談ください。