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お悩み・Q&A|銀座の矯正歯科医院なら銀座矯正歯科 「デジタル機器で矯正期間を短縮できる治療」

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PROBLEM・FAQ お悩み・Q&A
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症状によるお悩みについて

装置が気になって治療に踏みきれない

画像画像「歯並びが悪いから矯正治療をしたい」と思っても、「装置が目立って恥ずかしい」と装置に対するマイナスイメージがあり、治療に踏みきれないという方も多いのではないでしょうか。

しかし、現在ではさまざまな装置が開発されているので、表側から装置が見えない「裏側矯正」や、装置が目立たない「マウスピース型矯正装置による治療」などをお選びいただくことができます。

今まで「装置が気になって治療に踏みきれない」とお悩みだった方は、ぜひ治療をご検討ください。

裏側矯正       マウスピース型矯正装置による治療

裏側矯正

マウスピース型矯正装置による治療

治療期間の長さが気になる

画像画像矯正治療というと、「治療期間が長い」というデメリットがあります。
確かに、矯正治療は歯槽骨(歯を支える骨)や歯根膜(歯槽骨と歯根の間にある組織)などの歯周組織を動かすものなので、ある程度の時間がかかってしまうのは仕方ありません。

しかし、数年間装置をつけることは苦痛であり、誰もが「少しでも早く治療を終わらせたい」「通院の回数を減らしたい」と思うものです。

当医院では「デジタル機器で矯正期間を短縮できる治療」を導入しており、患者さまのご要望する治療期間にそって、外科手術・レーザー・振動を併用して治療期間をコントロールしております。

人間の自然治癒力を高めながら、短期間で無理なく治療を終わらせることのできる画期的な治療法なので、治療期間の長さや治療回数の多さを心配されていた方にも、自信を持って矯正治療をおすすめできます。

治療期間を短縮・加速できる矯正

治療期間を短縮・加速できる矯正

通院のための時間が取りにくい

画像画像「マウスピース型矯正装置による治療」を希望されていても、仕事が忙しくてなかなか通院できないという方のために、患者さまがご自宅で使える「機器の振動により歯の移動を早めるシステム」や「赤外線照射により歯の移動を早めるシステム」をご提供しています。

「機器の振動により歯の移動を早めるシステム」は、ご自宅で毎日数分程度口にくわえることで、歯に微弱な振動を与えて歯の移動を早められる装置です。通常2週間に1回のマウスピースの交換を、4日に1回の頻度で行なえるようになります。

「赤外線照射により歯の移動を早めるシステム」は、ご自宅で毎日10分程度近赤外線を顎骨に照射することで、歯の移動を早められる装置です。通常2週間に1回のマウスピースの交換を、3日に1回の頻度で行なえるようになります。

いずれも通院回数は増えてしまいますが、治療期間を短縮することができます。


矯正期間を短縮できるマウスピース型矯正装置による治療

矯正期間を短縮できるマウスピース型矯正装置による治療

できるだけ歯を抜きたくない

画像画像親知らずを抜くことも立派な抜歯です。
抜歯矯正・非抜歯矯正ともに、それぞれメリット・デメリットがあります。

当医院では非抜歯矯正について選定基準を定め、患者さまの顎骨の状態をきちんと考慮して、無理のない安全な矯正方法をご提案いたします。

非抜歯矯正

非抜歯矯正

治療後のイメージがしにくい

画像画像時間とお金をかけて大事なお口を治療するのに、治療後のイメージがわからなければためらってしまいます。

当医院では治療前のカウンセリングの際、詳細でわかりやすい3Dシミュレーションによって、治療の進行を事前に患者さまと一緒に確認いたします。

治療中、または治療後までの歯の動きのシミュレーションはもちろん、患者さまの顎骨の中まで詳細なデータを得て、起こりうるリスクや治療完了時の仕上がりイメージを把握したり、顔の形の変化まで、緻密に再現します。


患者さまにしっかりご納得いただいてから治療をスタートすることができます。

3Dシミュレーション

3Dシミュレーション

Q&A

治療について

Q. 矯正治療に年齢制限はありますか? 大人でも矯正治療を受けられますか?

A. 矯正治療に年齢制限はないので、お子さまだけでなく大人の方も受けられます。
歯は歯槽骨(歯を支える骨)の中に植立していますが、一つひとつの歯は歯根膜(歯槽骨と歯根の間にある組織)に包まれています。

歯根膜の細胞の働きにより、歯は歯槽骨の中で移動できるのですが、歯根膜は一生動くので、年齢に関係なく矯正治療を始められるのです。

20~30代の患者さまはもちろん、最近では60歳を過ぎて治療を始める方も少なくありません。
気なる方は、ご相談だけでもお気軽にどうぞ。

Q. カウンセリングでは、どのようなことをするのですか?

A. カウンセリングでは、カウンセラーまたは歯科医師が、動画やパソコンを使って治療内容や治療の流れなどをご説明しながら、患者さまのご要望やご相談をていねいにお伺いします。約1時間半お時間をいただいております。

当医院では、患者さま一人ひとりにご満足いただけるよう、さまざまな治療プランをご用意しています。
ご相談や診療はすべて予約制となっていますので、まずは予診表に必要な情報をご記入のうえ、お電話で予約をお取りください。

カウンセリングは無料となっていますので、矯正治療を受けることを迷っておられる方は、ぜひカウンセリングにお越しください。

Q.「矯正期間を短縮できる治療」とはどのようなものですか?

A. 当医院の「矯正期間を短縮できる治療」は、個人差はありますが、早い方だと半年で矯正治療を終えられます。

そのため、留学を控えている方や就職する前に治療を終わらせたいという方におすすめです。「矯正期間を短縮できる治療」を行なうにあたり、「骨は一度切ると回復前よりも丈夫になる」という性質を利用した「コルチコトミー」という方法を導入しています。

それだけでなく、コルチコトミーを応用したヘミオステオトミーと骨に小さなインプラントを埋め込んで固定源とする「矯正用インプラントによる治療」を併用することで、さらに治療期間を短縮できる画期的な方法を導入しています。

治療期間が短くても、患者さまの満足度やお体への負担などもしっかりと考慮して行なっているのでご安心ください。

装置について

Q.「裏側矯正」は歯の裏に装置をつけますが、会話や歯磨きがしにくいのではないですか?

A. 当医院で使用している「深澤考案のブラケット」であれば、そのようなことはありません。

「深澤考案のブラケット」は従来の裏側装置の欠点「話しにくい」「歯磨きしにくい」というデメリットを大幅に改善し、当医院の院長・深澤 真一が日本人の歯に合わせて開発したものです。

当医院の従来の裏側矯正装置より小さく薄い装置なので、営業職、オペレーター、通訳、教師、インストラクターなど、人前で話をすることの多い職業に就いている方におすすめです。

Q. ブラケットとワイヤーを使わない「マウスピース型矯正装置」だけで、歯並びは治るのですか?

A. 「透明のマウスピース型の装置なので目立ちにくい」、これが「マウスピース型矯正装置」の最大のメリットです。

一般的な装置では、ブラケットとワイヤーの力で歯を動かすので、これらを使わない装置で本当に歯が動くのか、と疑問を持たれる方もいるでしょう。

しかし、歯を動かす力がきちんと加わるようになっており、2~4週間ごとに次の段階の新しいマウスピース型矯正装置と交換しながら治療を進めるので、確実に歯は動いていきます。
装置が目立たない治療をご希望の方は、ぜひ「アライン・テクノロジー社開発のマウスピース型矯正装置による治療」をご検討ください。

Q. 「矯正用インプラントによる治療」とは、どのようなものですか?

A. 歯を抜きたくない、または既に歯を抜いた方の矯正治療を行なうのに効果的な方法です。
骨の近くにアンカーインプラントという小さなねじのようなものを埋め込み、それを固定源として歯を動かします。

費用について

Q. 矯正の具体的な治療費はいつわかりますか?

A. 矯正治療は、歯をきれいに並べるだけでなく、顔とのバランスを考慮しながら正しい噛み合わせへと改善する治療です。

患者さまに適した治療をご提供するためには、レントゲン写真撮影などの検査を行ない、その結果を元に診断し、治療方法や治療期間などの具体的な治療計画を立案します。

治療費はその内容によって異なるので、検査・診断が終わった後にご提示します。
なお、当医院では矯正治療を医療行為と認識し、不適切な診断や治療をご提供することのないよう、検査・診断の費用をいただいています。

何とぞご理解・ご協力いただけますようお願いいたします。

Q. 矯正の治療費にはプランがありますか?  あるとすればどのようなものですか?

A. 当医院の治療費は、ご来院ごとにユニット料をお支払いいただく一般的な料金プランと、ご来院ごとのユニット料がかからないトータルフィーシステム(総額提示)、この2つのプランに分けられます。

患者さまによって希望される治療が異なるので、患者さま一人ひとりにご満足いただけるよう、ご来院ごとにユニット料をお支払いただく一般的な料金プランをさらに細かく分け、さまざまなプランからお選びいただけるようにしています。

治療費は患者さまの症状、ご要望、治療内容などによって異なるので、詳しくは無料相談のときにお尋ねください。

Q. 「矯正期間を短縮できる治療」を受けたいのですが、治療費はどのくらいかかりますか?

A. 期間を短縮を重視する治療にはさまざまな要素が絡むので、治療費は、検査・診断・患者さまとのご相談などから総合的に判断しないと算出することができません。

抜歯・非抜歯、装置の種類、目標とする治療期間、インプラント併用の必要性、コルチコトミーの必要性、ヘミオステオトミーの必要性、オステオトミーの必要性、顎外科手術の必要性、不正咬合の程度などによって大きく異なります。
詳しくは当医院までお尋ねください。